ハヤテのごとく!(週刊少年サンデー23号PART.1)第222話 恋は人をおかしな方向に走らせる。後で死にたくなる リアルギルバートな扉絵である意味掴みはオッケー。 お話の方も「か弱い」ヒナギクモードを適度に引っ張りつつラストに爆発させる流れが実に気持ち良い仕上がり。 ま、美希の言う通り水着じゃなかったのはがっがりだったけどなー。 後、今週は久々にバックステージ漫画が復活。 ゆっきゅん恐るべし(実はドS?)な創作「三匹の子ブタ」とラストの美琴の愕然とした表情など待った甲斐がある抜群のクオリティに大満足、いやほんと面白かったわー。 境界のRINNE、神のみぞ知るセカイ、トラウマイスタ、月光条例、金剛番長、絶対可憐チルドレン、はじめてのあく、結界師、お茶にごす。の感想は週刊少年サンデー23号PART.2で。 ということで、週刊少年サンデー23号PART.2のエントリーはこちらから史上最強の弟子ケンイチBATTLE335 強くなれ! 巻頭カラー。 「次に戦うべきはやはりボク自身だ!!」 ついに千影と戦う覚悟を決めたケンイチ。 とまあ実に盛りあがる展開で続きが楽しみなわけだけど、それはそれとしてデレっぷりが可愛い連華、見開きでの細部まで描きこまれたパンツ描写など細かいディティールがまたさすがだったなー。史上最強の弟子ケンイチ 33 (少年サンデーコミックス)posted with amazlet at 09.05.03松江名 俊 小学館 Amazon.co.jp で詳細を見る名探偵コナンFILE690 もののけ倉 新シリーズスタート。 今回の少年探偵団編はどうやらいつもと一味違う趣向が用意されていて掴みとしてはかなり良い感じ。 というわけで今回気になったのは謎よりも探偵団の前に登場したキャラクターが誰かっていう事。 候補としては、沖矢、服部、キッドあたりが浮かんだけどそれぞれ一長一短あるからなあ。 ちなみにこの中ではやはり沖矢が本命かな。 沖矢自体にコナンの鼻をあかす意思はないにしても頼まれたら断らないんじゃないかと。 そうそう、灰原の 「イラつくのよね…自分の気持ちをなかなか伝えず女を振り回すラブコメ野郎…」 は久々にヒットなセリフだったよ(笑)。クロスゲーム第138話 バレバレだったよ 前回に引き続き意味深なやりとりなどいかにもなあだち節が展開。 あかねの 「青葉ちゃんには伝えてあげて。本当の事を―――」 は自分の病状だけではなく、コウにきちんと告白しろっていうダブルミーニングとも取れる感じなんだけど、さて。 ちなみに前回の「お前は邪魔」という言葉の意味だけど、嘘が下手な青葉がほんとに邪魔だったわけか。アラタカンガタリ〜革神語〜第29話 炎の中 かって自らの弱さによって「エミス」を守れなかった事、その後悔こそが秘女王への謀反の動機になってるってところかな>カンナギ というかそこを利用された? 実際やってる事は荒っぽいし、視野もいかにも狭そうだけど基本それほど性格は悪くないと思うんだよね……たぶん。 ちなみに次号はセンターカラーとの事。オニデレ第54幕 参番目 連載初期からずっと引っ張ってたモモと覇王巣の伏線がついにというお話。 最終的にはもちろん元サヤになるんだろうけど、思ってたよりはシリアス展開になりそうな……。DEFENSE DEVIL まだ引っ張るのかよとはあえて言うまい(言ってるけど)、それより何より今回はナミの元カレに尽きるというか。 いやもうこの斜め上過ぎるどんでん返しにはもう笑うしか、まさかそう落とすとは思わなかったよ。KING GOLF その言い様がむかつくだけで言ってること自体はそんなに間違ってはいないと思うんだよね>戸川臨 思ったより面白いキャラになりそうなんで、この先もライバルキャラとして機能するような展開に期待したいところ。MAJOR シルヴァの機転がもっそい裏目にという展開ですか。 それはさておき、ピッチャーズプレートに当たってファールゾーンに出たらファウルってのは知らんかったなー。 ざっと記憶を検索したところ今まで読んできた野球漫画にもこれはなかった気がするんだけど、実際のところはどうなんだろ。最強!都立あおい坂高校野球部 もしかして長島茂雄をイメージしてるとか?>仲島お坊サンバ!! レギュラー、サブレギュラー一堂に会しての親睦を兼ねてのキャンプ大会。 こうやってキャラが揃い踏みしてるのを見ると賑やかな反面、実は終わりが近いんじゃないかとも思えてくる不思議。 大数珠自体は集まってないけどこの漫画のスタイルならどんな無茶な展開でもありえるからなあ、ある意味予断を許さない漫画ではある。★★★のスペシャリテ アクシデントによりテンパったギャバンを復活させる三星の一喝。 普通なら盛りあがってしかるべき展開なんだけど、ギャバン、三星双方とも読者の感情移入を拒否するキャラになってるからなあ、盛りあがらないのもむべなるかな。 巻中ピンナップで5月12日創刊のゲッサンこと月刊少年サンデー6月号の宣伝。 あんま余裕ないしスルーしようと思ってたんだけど、あだち充の新連載「QあんどA」、田辺イエロウの読み切り、島本和彦『アオイホノオ』、森尾正博『ビーチスターズ』というヤンサン組、他モリタイシ、吉田正紀、ヒラマツ・ミノルの面子を見ると買ってみようという気にはなるなー。ゲッサン 2009年 06月号 [雑誌] 魔王 JUVENILE REMIXは休載。 次号、高橋留美子「境界のRINNE」が表紙&巻頭カラーで登場。週刊少年サンデー21・22号PART.1の感想はこちらから週刊少年サンデー21・22号PART.2の感想はこちらから2009年04月の漫画雑誌まとめはこちらから
投稿日時: 2009-05-03 19:47:00 【ブログへ行く】